『デザインの深読み』坂井直樹

会社の勢いがなくなると、デザインも冒険がなくなっていく

著者 : 坂井直樹
トランスワールドジャパン
発売日 : 2007-12

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・マーケットを優先する企業では、数字で説明しにくい価値観の表現するデザイナーの立場は弱くなりがちだ。
先鋭的なデザインが受け入れられない可能性は高い。
それはそれで、消費者の方を向いたひとつの正しい姿勢なのかもしれない。
しかし、今の消費者が求めているものだけでは、
未来のニーズを開拓することはできないだろう。

・会社の勢いがなくなると、デザインも冒険がなくなっていく。

■ 私見
顧客ニーズとは何だろう。売れるためにはデザイナーの主張(芸術家的、自己満足的なものは勿論)ではなく、消費者の目線でデザインしなければならないと説く。消費者目線とはけして簡単で無い。

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