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依頼者のレベル感に達したモノを約束の日までに納品すること

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・ものごとを決めるのが遅い。しかも、中途半端、というのでは競争のなかで落ちこぼれていく。

・ビジネスはアートでは無い。
 それより大事なのは依頼した人が求めているレベルの結果を期日までに出すことができるかどうか?

・仕事ができる人はやるべきことを全てリスト化し、それをスケジュール表やチェックシートに落とし込んで漏れなく正しい順番で粛々と行っていく。

■ 私見
ビジネスはアートでは無い。
これはキツイ言葉と思われる。

仕事をしている人からしてみれば、100点のペーパーやレジュメや企画書を作りたい。
でも、仕事を依頼している人からしてみれば、そんなのは後から修正加筆追加すればいいのであって例えば80点でも構わない。

美しくエレガントで完璧なアートのような仕事なんて普通できっこない。
求められるレベル感を依頼者から聞き取り、それを期限までに納品することの方が優先である。
仮に求められるレベル感に達しないのであれば、
仮に80点の作品を完成させたとして納期に遅れたとすれば、
今後依頼は二度と来ないか、信用を落とすだろう。

基本は、「依頼者のレベル感に達したモノを約束の日までに納品すること。」
中小企業の場合、現状、そこの立ち位置まですら達していない部署部門が顕在化している。
アートすることを止めて基本を守ることだけに徹しなければならない。

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