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国税庁法人番号公表サイトの公表予定日について

国税庁法人番号公表サイトは、検索機能が利用できたり、csv形式でダウンロードが可能なシステム。

サイトは、2015年10月26日運用開始ではあるが、それは国の機関・地方公共団体及び東京都23区 (千代田区、中央区、港区)のみ。
大阪、兵庫に至っては11月20日以降に公表予定。
九州地域では11月27日に公表予定。

マイナンバー制度(個人版)とは違って、
会社版の法人番号制度の場合、下記3つの情報がオープンになる。

① 商号又は名称

② 本店又は主たる事務所の所在地

③ 法人番号
上記法人の基本3情報のダウンロードは、12月1日以降。

まだ情報全体像がupされていない。
様子見といこう。

http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

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世界は私という表象でしかない

どこにも真理は存在しない。

この世界は私という表象でしかない。

考えるベースステージは数あれど、これが一番フラットな結果を生み出す。
*気がする・・・

購買行動をデザインする者として一問一答で答えてみます。

>ブランディングをデザインしているか?

デザインしないブランディングとは、もはやブランディングとは言わない気もしますが、デザインは「脳裏にへばりつく質感の演出」だと心がけています。ただ、闇雲に打ち出すだけでなく、五感を総動員した第六感が無意識に感じとる、へばりつきの塩梅まで調整してはじめて「デザインする」だと思っています。

>あなたの目的と主張は?

生き長らえること。退屈だから何かに足を突っ込むスタンスです。
すべての行動、言動、首尾一貫して根差しているのは「made in japan」の復権です。

>あなたはどのように特別なのか?

結果的にユニークになることが多いものの、ユニークポイントは出来るだけ圧し殺します。
圧し殺してもこぼれ落ちるユニークがその人の個性になるので掘り下げて考えません。

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利用範囲に制限がないマイナンバーの会社版、法人番号発送開始

【マイナンバーの会社版、法人番号発送開始】
■ 10月22日からマイナンバー制度の会社版の法人番号指定通知書が発送されている。
開始スケジュールは下記のとおりで、地域によって10月22日~11月25日に発送予定。
https://www.nta.go.jp/mynumberinfo/houjinbangou/schedule.htm

マイナンバー制度(個人版)とは違って、
会社版の法人番号制度の場合、下記3つの情報がオープンになる。

① 商号又は名称

② 本店又は主たる事務所の所在地

③ 法人番号

 

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■ NHKの記事より抜粋
マイナンバー制度で、全国440万ある企業や団体に割りふられる「法人番号」という13桁の番号の通知書の発送が、
東京の一部などで10月22日から始まります。
マイナンバー制度では、国内に住む一人一人に12桁の個人番号が割りふられるだけでなく、
全国で440万ある企業や国の機関、地方自治体などにも、法人番号という13桁の番号が割りふられます。

国税庁は、この法人番号を通知する書類の発送を、22日から東京の一部の区などで始めることにしていて、都内の印刷会社の倉庫では、21日準備が進められました。
税や社会保障などの個人情報と結びつけられ、慎重な扱いが必要な個人番号とは異なり、
法人番号は国税庁の検索サイトで一般に公表されさまざまな利用方法が検討されています。
企業の名称や所在地が変わっても法人番号は変わらないため、税務署が納税の状況を把握しやすくなるほか、
民間企業でも取り引き先の管理がしやすくなるということです。
国税庁法人番号管理室の小平忠久室長は、
「法人番号がどのように使えるかは利用者の創意工夫次第で、今後は民間と行政が知恵を出し合って社会的に役立ててほしい」
と話しています。
(出典 : https://www.nhk.or.jp/news/html/20151022/k10010278371000.html

■ 国税庁法人番号公表サイトは、10月26日運用開始。
サイト上で検索機能が利用できたり、csv形式でダウンロードが可能なシステム。
名寄せや新規の取引先に対する簡易な把握には有用ではある。
利用範囲に制限がないことから、この情報を利用して、業者によるFAXDM・新規営業が増え、面倒な応対業務が増えることは間違いないだろう。
http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

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富裕層。虚構でしかない「見栄」と金額で換算できる資産の「実態」は違う

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・全ての文化・経済活動は、富裕層のライフスタイルに追い付く作業
(将来に、一般・中間層にまで浸透していく)

・文化が成熟してくると、いったい誰がお金持ちなのか分かりにくくなるという事態が生まれる

・富裕層は自分のスキなものにはいくらでもお金をかけるがスキでないものには一切お金を使わない

・「列に並ばなくていいサービス」は列に並んでいる他の人からいかに文句が出ないようにするかを考える必要がある
→時間の無駄だから行列に並ばない

・こっちのほうが得、損というやり方は富裕層向けでは無い

・モノを売るにしてもサービスをするにしても、本物のサービスを受けたことのある人だけが選択肢の提案やサービスの提供ができる

・形の無いサービスにおいては、何がアップグレードできるかを考えておく
提供できるサービスがディスカウントしかない業界はこれから伸びない

■ 私見
知っている人・経験してきた人にしか、その人の気持ちや思いや行動が本当に分からない、理解できない。
これは一部正しいと思う。
であるならば、富裕層に対してマーケティングやモノ・サービスを提供できるのは同列同類の富裕層しかいない。
ということになる。
バブリーな豪邸に住み、高級車を乗り回し、ファーストクラスの飛行機で旅行し、、、
そんなことを未だにしている人を富裕層とカテゴライズしていいものだろうかと考える。
固定化された富裕層は存在しない。

例えば、
クロックスを履き、車はワンボックスカー、自宅で夕食、金融資産は国債と日本株式、しかし預金と投資信託は数十億単位。
外車の旧車に乗り、行きつけの高級寿司屋に2か月に1度通い、不動産売買で仕事中心の生活。
英国製高級外車に乗り、資金繰りに奔走し、接待は北新地へ行く自動車販売業会社社長。

見た目(外見)と中身(資産規模)は一致しない。
虚構でしかない「見栄」と金額で換算できる資産の「実態」は違うのである。
よくよく人を見る目を持たねばならない。

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型が身についてからこそ、型破り

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・スローキャリアとは、
仕事を重視しない ×
私生活とのバランスをとりながらのんびり働く ×
ワークとライフのバランスをとる ×
では無い。

・スローキャリアとは、
→ 仕事の質やプロセスにこだわった働き方 ○
→ 仕事だけでなく私生活も含めた生き方全般にpolicyを持って主体的に取り組むこと ○
→ ワークとライフを統合させること ○
だと説く

・遊ぶ能力が低いと仕事も楽しめない

・見えない化する社会だから見える化の努力が求められる

・今の仕事と関係なくてもテーマを追い続けることでいつかそれが仕事になる

・予期せぬチャンスは親しくない人からやってくる

・他人に教えることが出来て初めて習得したといえる

・デメリットは事前に見え易いが、メリットは後から分かることもある

■ 私見
オンとオフの区別、仕事とプライベートの切り替え、これが会社勤めではしごく一般的に当然のこととして認識されている。
筆者の言う、ワークとライフを統合させることとは、workとlifeをblendする(混ぜくる、つまり、渾然一体化する)と認識出来よう。
切り替え、分ける、が当たり前の世界で、その2つを統合させてしまうことは相当の困難であろう。それは間違いない。
ただ、仕事の時に堅いアタマだけでは無く、オフの時のちょっとした遊び心を取り入れたり、仕事には関係性が少ないことをやってみたりする。それもブレンド。

若い時分に仕事の枠組みや仕組みややり方を十分に理解し経験を経た後(つまり、型にはまった後)、
型にはまらない応用を求められる年齢になった時、柔軟性が求められる時に、ブレンドすることが役立つと考える。

型が身についてからこその型破り。
基礎が身についてからこその応用。
である。