偶然のチカラ (集英社新書 412C)

不確実な未来を恐れず前進するために、TDA株式会社を

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・人は果たしてchoiceが正しかったかどうかを決して自分で確かめることはできない。

・不幸は選択ミスから起こる。
→ 選択しなければ良い。
→ A or B ではなく「あれもこれも」となるべく選択しないで済ますこと。

・いかなるときも、好ましい流れは自分から放棄しては ×。
「いい流れには黙って従う」
(自分が運命を引っ張るのではなく、運命が自分を導いてくれるようにさりげなく振る舞うことが肝心)

・人生の座礁軸は、
幸運5%、
普通90%(つつがなくの意、本来は感謝すべき軸)
不幸5%(クローズアップしてしまうことは×)

■ 私見
人生やビジネスは選択(choice)の連続である。選択でしかない。選択した内容が人生では幸福なのか無難なのか不幸なのか(ビジネスでは成功なのかとんとんなのか失敗なのか)は選択した後でしか分からない。よって、座標軸として9割無難(ビジネスではとんとん)ならそれで良しとし、好ましい流れがあればそれに寄り添うと筆者は説いている。流れとかいうものは自分で変えられるものでは無い。ビジネスも一過性であるトレンドや大きな流れ(時流)に任せ、抗うことなく進めていくことがラク、かつしごく自然なことなのかもしれない。

ビジネスで何かの選択(choice)に迫られて悩んだら、我々TDA株式会社に選択の後押しをしてもらうのも「選択の1つ」だ。
悩むことは枠や視野がどうしてもこのときは狭くなっている。2択しかないと経営者は考えているかもしれない。しかし、実はそれは2択なのではなくて実は4択まであるのかもしれない。そういうケースは見受けられる。選択は、結局決めるのは経営者自身である。が、しかし、肩の荷を下ろしてあげたり、肩をポンと叩いてあげて迷わず前へ進んでいってもらう。これはアドバイザーとしての重要な役割だと考えている。心配事や悩み事を解消させることがアドバイザーの重要な業務。不確実な未来を恐れず前進するために、TDA株式会社を活用していだだければ、と考える。

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