佐藤可士和×トップランナー31人

TDA株式会社そのものもデザインを重視する

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・劣化しないデザイン・・・
① 論理的でムダが無くて非常にクリア
② 鮮やかでビビッドなイメージは劣化しない
③ 一瞬見ただけで心に残るような「印象」をどれくらい戦略的に作れるか?

・「本物」とは・・・圧倒的なオリジナル性、他と比較できないものを作り続けること。
すがるものがない。道なき道を行けばいい。
→ 常にリスクを背負う
→ 自分のエネルギーだけで一本立ちして我が道を進むこと

・「本物」であり続けるには・・・
① 自分でやっていることを「これでいい」と言い切る強さや勇気が必要
② 新鮮で個性的な魅力を持つこと
③ オリジナルを貫くという覚悟を意識的にもつこと

・売れるものと売れないものの差・・・「本物」かどうか、他のものをマネしているような「っぽいもの」は淘汰されていく。

■ 私見
ディレクター、デザイナーである筆者佐藤可士和氏は「デザイン」と「本物」を熱く語る。
クリア、ビビッド、論理的、印象が残り続けるようなデザイン、、、
これが長く残る「デザイン」だという。
強烈な独自性、新鮮、個性的、他と比較できないもの、他のもののマネをしていないもの、、
これが「本物」だという。
クライアントのモノが売れるようにコンサルティングする会社、TDA株式会社そのものもデザインを重視し、本物となって常に前進していかなければならない。

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