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ビジネスマン必携!デキる人の数式

コモディティ化に対抗するマーケティングの検討

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・人の心に火をつける要素
得 ←→ 損
良い ←→ 悪い
好き ←→ 嫌い
面白い ←→ つまらない
かわいい ←→ かわいくない
楽しい ←→ 楽しくない

上記のうち、
得 ←→ 損
良い ←→ 悪い
は「ニーズ」・・・理性が判断。パフォーマンスや予算を基礎とする。

上記のうち、
好き ←→ 嫌い
面白い ←→ つまらない
かわいい ←→ かわいくない
楽しい ←→ 楽しくない
は、「ウォンツ」・・・制約は無い。欲しいものは欲しい。感性・感情のおもむくまま。

■ 私見
ニーズは目に見えやすい。理屈や論理や数字でほとんど判断できる。対して、ウォンツは目に見えにくい、情緒的ベネフィットである。個人個人によって嗜好・好み・優先度合が違い、他人に具体的に説明するのに少々困難。モノ・サービスのコモディティ化が進み、どれもこれも似通ったモノ・サービスに溢れかえっている現在、ウォンツを満たせばなんとかならないだろうか?マーケティングに関する検討は心理学・社会学にも及ぶ。TDA株式会社は、コモディティ化に対抗するマーケティング方法を常に検討、クライアントにアドバイスを随時進めている。

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ!

総合的で統合されたデザインコンサルティングにTDA株式会社は挑戦する

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・美しくないものは何かが間違っている。

・デザインに敏感になる。

・何かをやるときでも、「すごいか、すごくないか」を判断基準にしてものごとのやり方を決める。

・やってみなければできるかどうか分からない。

・すごいことをやってみると思わなければすごいことは何も出来ない。

・作品を評価する基準
① スタイル・・・かっこいいか?
② 質・・・みごとな技か?
③ 独創性・・・新しいか?
④ 影響力・・・○○業界の進むべき道が大きく変わるか?

■ 私見
著者の経営コンサルタント、トム・ピーターズは、ビジネスの価値を「デザイン」と「すごい」に置いている。
デザインが美しいものは正しい。ビジネスのお荷物やビジネスのたったその一部でしかなかったデザインについて、これが経営戦略にどれだけのインパクトがあるかを説いている。デザインが良ければ売れる時代、というのでも無い。ほかも良くてしかもさらにデザインも良くなければならない。ロゴや製品の見た目だけでは無い。プロセス、サービス、ロジティクス、、、、何もかも「全て」が美しく整然と統一されたデザインでなければならない。コンセプトや核がズレていれば目の肥えた消費者は直ぐに見抜く。コモディティ化の時代は終わりを告げた。デザインで競合に差をつける時代でもある。それも総合的なデザイン。

企業そのものがトータルでデザインされていなければならない。
ビジネス全般が美しくデザインされなければならない。
そう、付け焼刃では無い総合的で統合されたデザインに関するコンサルティングをTDA株式会社は挑戦していかなければならない。

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

今の仕事をこのまま続けていいのか?3つのcheck point

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

■ 今の仕事をこのまま続けていいのか?3つのcheck point
① 他の国ならこれをもっと安くやれるか?
② PCならこれをもっと安くやれるか?
③ 自分が提供しているものはこの豊かな時代の中でも需要があるか?
→ 海外のコストの安い労働者にこなせず、PCが人より早く処理できないような仕事に集中し、繁栄の時代の美的・情緒的・精神的要求に応えられる個人・組織が成功する

■ 6つの感覚(センス)
① 機能よりデザイン・・・感情に訴えかける、個人のためになるもの
② 議論より物語・・・相手を納得させる能力
③ 個別より全体の調和・・・分析力より、印象的で新しい全体感をつくる能力
④ 論理より共感・・・人間関係を築き他人を思いやる能力
⑤ まじめより遊び心・・・笑い・ユーモア・娯楽
⑥ モノより生きがい・・・目的・超越・精神の充足

■ 私見
上記のような、美的・デザイン・感情・遊び心を常に考えていかなければならない。また、ITを駆使しつつもITではできない付加価値の高いコンサルティングをご提案できるよう、TDA株式会社も邁進しなければならない。

『デザインのたくらみ』坂井直樹

TDA株式会社は、デザインを大事にする会社

著者 : 坂井直樹
トランスワールドジャパン
発売日 : 2005-12

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・デザインは経営資源のひとつ

・デザイニングというと単に商品や情報のデザインと思われがちだけど、いま、ブランドやカンパニーそのものがデザインされなければならない時期

・デザイナーの役割は「売れるものを作ること」

・市場が飽和し、価格でも機能でも競争できないとなれば、美しさで勝負するしかない。

・「体験が創造性を引き出す」

・はやってる店には、
① 「コンセプトが明快でインテリアにテーマ性がある」
② 「照明や食器に凝っている」
③ 「ものすごくサービスがいい」
の3つの共通点がある。

■ 私見
デザインとは、今の時代、「売れるものを作ること」。売れないデザインは自己満足。消費者にとって魅力あるカタチ、風景、印象、購買したい気持ちを持たせること。しかも、そのデザインに一貫性のストーリーが必要である。高級感・ラグジュアリー感を出したいのに、シャンデリアが飾ってあるのにニトリのイス(ニトリさんごめんなさい。プライス重視であればそれで構わないです。)が置いてあれば、一貫性は無く、何かおかしな空気感が漂ってしまうだろう。TDA株式会社は、デザインを大事にする会社。