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覚悟力 なぜか結果を出す人の生き方

優柔不断な企業、迷える企業は、TDA株式会社を

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・覚悟・・・結果を心配する心を離れて、自分の信念に基づいて行動する力。

・「私達は自由に行動していいけれども、その行動の結果は私達の自由にはならない」
という事実を受け入れることが大事。

・迷ったままだから不安は消えない。迷いを抜け出すには覚悟を決めて生きること。

・優柔不断は誤った結果よりなお悪い。

・明確にしていくときには「大事なことから決めていく」ことが原則。

・時間管理 = 自分の命の使い方を管理すること
→「時間」の問題では無くなり、「何が重要か?」という視点になる。

・選択肢は、「成長できるかどうか?」という判断基準を持ち込む。

・選ぶこと = 捨てること

■ 私見
ベストを尽くせば結果はついてくる、の意だと考える。それはプロセス重視で、その過程が良ければ結果は致し方ないという意では無い。優柔不断のまま心配のまま行動を起こせば結果はおのずとついてこない。。。その心境だと相手方に不安な心境が丸見え。覚悟が見えてこない。見切り発車でも自信を持ち、最良の行動を行ったという自負があればいい結果が出る可能性は勿論高まるであろう。

ビジネススキルで重要な考え方として、
① 迷わず進め
② 時間は自分の命と同様なのだから大切にせよ
③ 捨てることをいとわず選択せよ(企業経営者として一番大事な仕事がコレ。意思決定の連続なのである。)
と説く。

優柔不断な企業、迷える企業は、第三者的立場のアドバイザーとしてTDA株式会社をご活用いただければと考える。

楽して、儲けて、楽しむ 80対20の法則 生活実践篇

TDA株式会社による「少ない労力で多くの成果を出す」アドバイス

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・「時間の使い方が下手な人ほど時間が足りないと文句を言う」(ラブレー)

・「時間は心優しき神である」(ソフォクレス)焦っているときは冷たく、ゆったりと構えているときに親しくなる。

・時間は足りないのではない。余るほどある。時間があり過ぎるから無駄に使っているところを考え直す。

・時間は大事なことに集中して使え。

・考える時間をたっぷりととることこそが大切な仕事をやり遂げるための必須条件。

・人はお金を得るために時間を切り売りするが、実は「人生のエネルギー」を売っている。生活費を稼ぐために人生のエネルギーを消耗している。仕事によって消耗するエネルギーは過小評価され、見返りに得られるものが過大評価されている。

・「誰もが愛する人をないがしろにしている。現代社会では、金と仕事が先で、愛する者は、、、3番目だ」(オスカー・ワイルド)

・少ない労力で多くの成果を出す ○ 
 多くの労力で多くの成果を出す ×

・「心から何かを求めたとき、全宇宙がはかりめぐらして、それを達成できるよう助けてくれる」(パウロ・コエリョ)

・「全ての問題はよりシンプルにするのではなく、出来る限りシンプルにすべきだ」(アインシュタイン)

■ 私見
タイムマネジメント(時間管理)に関するビジネス書は数多くある。読んだだけで実行できている人は少ない。読んで満足、読んだだけでマネジメント出来たような気になるだけでは何も生まない。つまり、読むのは無意味である。時間管理本のようなマニュアル本は、仕事を効率化することに主眼を置き、余った時間はまた他の別の仕事を行うためのもの、としているようでならない。また、多くのタスクやto do listをスピーディーに整理整頓してテクニカルかつ効率的に終わらせることを目指すその前提こそ自体考え直さなくてはならないと考える。「忙しい」という言葉は、ていのいい言い訳で世間に通じている。しかし、この言葉は、儲かって儲かって仕方がないとかの次元では無く、「貧乏暇なし」「私には仕事をこなす能力が無い」ということをを公言しているようなもの。世界で一番多忙と言われる米国大統領はそんなこと口に出すことは無いだろう(多分)。仕事をし、feeを稼ぐことは絶対必要な生活の糧ではあるが、長い人生それが全てでは無い。家庭、プライベート、趣味、余暇、ボランティア等にフォーカス出来なかったりエンジョイ出来ないくらい仕事で忙しいのは、、、、時間配分・能力配分が大いにズレているか(能力の使い方が間違っているか)、環境がおかしい場所に置かれているか、仕事と金に重きを置いている人生観を持っているか、であろう。西洋のプロテスタンティズムのいう勤勉の精神は、頑張って努力してこつこつ仕事をこなせば報われるという風潮・文化として日本にもしっかり根付いている。努力・忍耐・苦労はしなくてもいい内容にまで及んでいないか?その疑問にこそ時間をじっくりかけて熟考すべきではなかろうか。

TDA株式会社では、経営者の行動や企業のシステムのムダな時間・ムダな仕事を抽出して、「少ない労力で多くの成果を出す」アドバイスを行っている。いうなれば、クライアントに質のある時間を新たに生み出す、という手助け事業である。
出来る限り何でもシンプルにし、大切なことに集中してもらって、有意義に人生を送ってもらいたいし、無理なく事業に成功してもらいたい。これがTDA株式会社のクライアントに対する思いである。

『エクセレントな仕事人になれ! 「抜群力」を発揮する自分づくりのためのヒント』

「もっと上へ」「もっと大きく」の経営スタイルは必ずしも永遠の成功を保証しない

■ 読書備忘録(企業経営、ビジネススキル等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・「もっと上へ」、「もっと大きく」という経営スタイルは必ずしも永遠の成功を保証しない。

・「人には親切に。あなたに出会う全ての人々は大きな戦いのさなかにあるのだから。」(プラトン)

・「誰もが何かを売って生活している。」(スティーブンソン)

・偉人たちは全員とんでもなく反抗的だ。

・業界が栄えるとき、業界の評価が上がるとき、あなたも成功できる。

・市場展開が遅々として進まない商品があるなら、パイオニア精神がある相手を探そう。「遊び場」を提供して「遊ぶ友達」になってくれるような相手を。

・人間関係に「無駄な」時間を大いに費やすとそれだけ大きな「見返り」がある。だから大いに「無駄な」ことをやろう。

■ 私見
「大きいことは良いことだ。」と米国で言われ続けていた重厚長大の資本主義のパラダイムが大きく変化し、「個人の自由」「反骨心」「ちょっと他人と違うこと」をキーとしてビジネスをやってみようを展開するトム・ピーターズ。他の人、他の企業と同じことをすれば、潰れる時代には、非常に有用なアドバイスと考える。

資金繰りに未だ不安が残るのに新店舗を拡大したい、日本でのビジネスが軌道に乗っていない状態で海外展開したい、という相談が多い。
初年度は規模の経済という効果によって、売上はもちろん上がるだろう。
しかし、投資によるキャッシュは減少する、資金回収に数年は要する、新規事業のための借入の負担が過大、人材確保が追い付かない、新システム導入もmust等々ということを総合的に勘案してみて、我々TDA株式会社はその事業にSTOPをかけることもままある。

「大きいことは良いことだ」「売上至上主義」の蔓延はココだ。現状が不安だから新たな活路を見出そうとして新天地、つまり広大なフロンティアへ向かう経営者の思いは重々承知している。我々はお金のプロでもある。キャッシュが行き詰ったら一巻の終わり。この恐ろしさを知ってほしくない。敢えて、フロンティアへ挑む経営者のチャレンジ精神を押しとどめさせるアドバイスも行う。敢えて、現状のビジネスが筋肉質の堅いモノになるまで押しとどめさせるアドバイスも行う。ビジネスはいつもイチカバチカ、じゃない。検討に検討を重ねて前へ進んだり退却したりすることの大切さをアドバイスする。何でも相談にきてもらえたら、と願う。

偶然のチカラ (集英社新書 412C)

不確実な未来を恐れず前進するために、TDA株式会社を

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・人は果たしてchoiceが正しかったかどうかを決して自分で確かめることはできない。

・不幸は選択ミスから起こる。
→ 選択しなければ良い。
→ A or B ではなく「あれもこれも」となるべく選択しないで済ますこと。

・いかなるときも、好ましい流れは自分から放棄しては ×。
「いい流れには黙って従う」
(自分が運命を引っ張るのではなく、運命が自分を導いてくれるようにさりげなく振る舞うことが肝心)

・人生の座礁軸は、
幸運5%、
普通90%(つつがなくの意、本来は感謝すべき軸)
不幸5%(クローズアップしてしまうことは×)

■ 私見
人生やビジネスは選択(choice)の連続である。選択でしかない。選択した内容が人生では幸福なのか無難なのか不幸なのか(ビジネスでは成功なのかとんとんなのか失敗なのか)は選択した後でしか分からない。よって、座標軸として9割無難(ビジネスではとんとん)ならそれで良しとし、好ましい流れがあればそれに寄り添うと筆者は説いている。流れとかいうものは自分で変えられるものでは無い。ビジネスも一過性であるトレンドや大きな流れ(時流)に任せ、抗うことなく進めていくことがラク、かつしごく自然なことなのかもしれない。

ビジネスで何かの選択(choice)に迫られて悩んだら、我々TDA株式会社に選択の後押しをしてもらうのも「選択の1つ」だ。
悩むことは枠や視野がどうしてもこのときは狭くなっている。2択しかないと経営者は考えているかもしれない。しかし、実はそれは2択なのではなくて実は4択まであるのかもしれない。そういうケースは見受けられる。選択は、結局決めるのは経営者自身である。が、しかし、肩の荷を下ろしてあげたり、肩をポンと叩いてあげて迷わず前へ進んでいってもらう。これはアドバイザーとしての重要な役割だと考えている。心配事や悩み事を解消させることがアドバイザーの重要な業務。不確実な未来を恐れず前進するために、TDA株式会社を活用していだだければ、と考える。

ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質

起業家は廃業率の高さを知ってるのに、自分だけは商売がうまくいくと自信を持ちたがる

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・私たちは、自分の人生に将来起こる出来事を過大評価する。自分の将来の幸せを上手く予測出来ない傾向があるということではなくて、過去の経験を振り返って学ぶことが出来ない、ということ。

・確証よりも反証のほうが信じられる。私たちは何が間違っているかについては確信をもっていいが、自分たちが正しいと思うことについては確信を持ってはいけない。

・偉大なアイデア、言い換えると「ブランド・ネーム」は点と点を結びつけた人のものになる。最終的に、アイデアから結論を導き出し、そのアイデアがどれだけ大事かに気づき、本当の価値を見出した人が勝利をつかむ。

■ 私見
将来起こるであろう事を過大に評価してしまう傾向。
例えば、ちまたの離婚率を知ってるのに、もうすぐ結婚するカップルはそれを無視する。
例えば、起業家は廃業率の高さを知ってるのに、自分だけは商売がうまくいくと自信を持ちたがる。
例えば、ビジネスの投資意思決定の際、予算を過少に見積もってしまう(実際はいつも予算オーバーしてしまう)。
これは楽天的でもあるが、悪い情報を出来るだけ見ないようにする傾向が人にはあるということだ。

ここに、起業家とマインドや視点が異なる第三者的立場の必要性が生じるわけである。
有用なアドバイザーである我々TDA株式会社のメンバーは起業経験もあれば、士業の専門家としての経験も十分に豊富である。

迷える起業家に指針を提示し、
楽天的な起業家にストップをかける
それも我々の重要な業務としている。
投資意思決定、人事配置、売上増加の目的の販路拡大等々、それらの諸問題を大局的な視点でしかも細やかなコンサルティング・アドバイザリーによって、起業家にコンパスの役割を果たしている。起業家のビジネスのデザインするのを我々はサポートしている。