ビジネスマン必携!デキる人の数式

コモディティ化に対抗するマーケティングの検討

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・人の心に火をつける要素
得 ←→ 損
良い ←→ 悪い
好き ←→ 嫌い
面白い ←→ つまらない
かわいい ←→ かわいくない
楽しい ←→ 楽しくない

上記のうち、
得 ←→ 損
良い ←→ 悪い
は「ニーズ」・・・理性が判断。パフォーマンスや予算を基礎とする。

上記のうち、
好き ←→ 嫌い
面白い ←→ つまらない
かわいい ←→ かわいくない
楽しい ←→ 楽しくない
は、「ウォンツ」・・・制約は無い。欲しいものは欲しい。感性・感情のおもむくまま。

■ 私見
ニーズは目に見えやすい。理屈や論理や数字でほとんど判断できる。対して、ウォンツは目に見えにくい、情緒的ベネフィットである。個人個人によって嗜好・好み・優先度合が違い、他人に具体的に説明するのに少々困難。モノ・サービスのコモディティ化が進み、どれもこれも似通ったモノ・サービスに溢れかえっている現在、ウォンツを満たせばなんとかならないだろうか?マーケティングに関する検討は心理学・社会学にも及ぶ。TDA株式会社は、コモディティ化に対抗するマーケティング方法を常に検討、クライアントにアドバイスを随時進めている。

tree

紡ぐ

思考というのは結局ツリー構造に帰結する。

そう思ってきた。結局これも数あるプログラム言語の一番シンプルな条件式if-elseのシンプルな構造に頭が慣れているのかも知れない。でも、それでは結局堂々巡り。else ifに当てはまらなかった条件に関してはループさせるのか、はたまた破棄させるのか。どうせ2択になっくる。

スパイラル構造ってのがあります。

そのループか破棄かを迫られた情報をどのように扱うか。

結局、その条件に当てはまらなかった情報を英雄だとすると、もう一段階層を上げてあげる(あるいは下げてあげる)して、新しい条件下のもと、再度検討し直す。こうすることで、三角錐のような立体ヒエラルキーが生まれる。

でも、これじゃぁねぇ〜。。。

立ち止まって情報を組織化することを止めてみる。

情報をある条件下のもとで比較検討するのではなく、単独で存在する点とみなす。
見方によっては散乱と言った方がいいかもね。ここで、ネットワーク式に(といっても、ここで言うのは、化粧品やら売るバイナリじゃない。あれは搾取の階層)

一対一の組み合わせを情報の回数繋ぎあわせてみる。
そうすると無数(階乗回)のコネクションが生まれる。
水と油みたいな関係もあれば、ねっとり纏わりつく質感もアリ。
纏わりついて、離れなくなって、そこにまた纏わりつく何かがある。
触媒次第では水も油と仲良くするよって。

無数の関連性が生まれてくる。

そんなの関係が面白い。

これが、試行回数だけ上手くいく。(もちろん、初めの辺りはerrorも多いが、そのうちリチャード・コッチの8:2の法則になる気がする。それが無数の関連を取り巻く’良い波動’という言葉で片付けられるのは気に食わないが)で、パターンが見当たる。ヒューマンスキルに関してもこの法則が見当たる。そう、信仰めいた「波動」じゃなくて「パターンの蓄積」やろ!

それで、ここから社会に向けて新しい価値観を出航させる。
社会に向けるとはイコールで対価をお支払い頂く。

このプロセスがないと新しい価値が、価値あるモノだと認識されず、ただの自慰行為。
場合によっては、公然わいせつモノかもしれない。

アーティストという肩書を例に、公言出来る人は実は一握り。

芸術が芸術と言われた時点で、もうおしまい・・・という価値観もあるが。僕にとってはどうでもいい。
※芸術と言われた時点で、それは、あぶく銭で生きる心理的貧乏が欲する産物に変化してしまう。

芸術やら芸能やらアートやらが、もっとちゃんと経済を動かす原動力にならないとねぇ。

日本は、島国ですし、資源も厳しい。
根付いた心理的鎖国状態が続くけど、頻繁に災害に見舞われるこの不合理。

日本の生き残る道は、勤勉さを武器にした「芸」の活動(広義のエンターテイメント)で生き長らえる。
この方が自然な気がする。手先の器用さ、緻密さ、、、だけじゃねぇ〜。

売り方もエンターテイメント化
コンサル業もエンターテイメント化しないと後が無い

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将来をモデリングする

将来をモデリングする場合、無意識的に使っている「帰納法」

僕は、これをもっと飛び抜けた方法でやっている。
極短期の推論(小さなアダプテーション)は経験値が勝り、生活には欠かせない。

が、もっと飛び抜けたアダプテーションが僕達には必要。

デザインの反語が「夢なし」だとすれば、多くの場合「夢なし思考」で多くのことが決定されている。これは、いったん自分の身を全く世界の反対側に置くような感覚から「夢なし思考」の多さを痛感することになるからだ。フェラーリ乗りは何時でも悪人。

夢なしの場合、意思決定された事柄は必ずダウンサイジング化される場合が多く、あまり面白くない。
※というか、やるだけ無駄。失敗の確率が高い。無難な結果が多い。

企業内で思考のダウンサイジング化を矯正されるときは、それこそ脳が萎縮していくような感覚に陥る。

そこで、デザイン思考。
ちょっとスカしている感じで嫌なので「実践的妄想思考」とでもいっておこう。

妄想すればするほど、脳はイキイキとし始める。

妄想の方法は、心理学ひとつのメソッドを利用する。

一ヶ月後どうなりたいのか?
半年後どうなりたいのか?

じゃあ、五年後は?

ものすごく単純なアレ。

本当にこのメソッドがハマったときには未来からの面白いギフトが得られる。
そして、そのキーワードを元にして「今」直面する課題に結びつける。

結びつけるのも阿呆らしいキーワードも多数出るだろう。

この阿呆らしいヒモ付けが実に重要。

大胆に!

無理矢理にでも結びつけることに、これまた脳はイキイキとし始める。
最初は、半信半疑だった人でさえ、この「実践的創造思考」で沢山のコトが得られる。

それが、実業へのものか家族へのものか…様々。

僕が立ち上げた「木になる循環理論」では全てが繋がっている。

家庭と仕事の区切り線を全て断ち切ることが出来てしまう。

こうなれば、ストレスフリーでクリエイティブに動けるようになる。

 

方法は・・・

マインドマップが神田氏の思惑外れてスタートアップに失敗した、ほぼ準ずるのだが・・・。

競業避止義務について

「一定の者が、自己または第三者のために、その地位を私的に利用して、営業者の営業と競争的な性質の取引をしてはならない義務」のことを競業避止義務といいます。

たとえば、会社を辞めた従業員が、競合他社に就職したり、あるいは自社と競合する事業を自ら開始した場合などは、この競業避止義務に触れるおそれがあります。

競業避止義務については、包括的に就業規則で規定を設けることもあれば、個別に誓約書で規定を設けることもできます。

従業員の退職後について競業避止義務を課すことについては、職業選択の自由を侵害し得ること等から制限的に解されているため、就業規則であれ、個別の誓約書であれ、競業避止義務を課そうとする場合には十分に注意してください。。

ドリルを売るには穴を売れ

ターゲットを絞らなければ誰にも売れない

■ 読書備忘録(企業経営、ビジネススキル、デザイン等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・機能的ベネフィット・・・物理的価値。早い、便利、美味い


・情緒的ベネフィット・・・優越感、特別扱い、名誉、ステータス、思い出、記念

・ターゲットを絞らなければ誰にも売れない。

・自分の求める欲求を満たすことが出来れば、顧客にとって業界の垣根はどうでも良い。

■ 私見
所謂士業、デザイナーという業界の垣根を越えたチーム、TDA株式会社のアライアンス。先ずは機能的ベネフィットで有用性を証明し、おいおい提供する付加サービスによって情緒的ベネフィット(プレミアム感、ステータス感)までを感じていただけるようになっていく。TDA株式会社のビジネスのあり方は、これを継続して努力していくこと。