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アナログ側面から見るデザイン思考

「デザイン思考」の超アナログな一面を紹介しよう。

「デザイン思考」と聴こえはいいが環境的要素が非常に大きい。

これは、僕達を取り巻く

  • 動物
  • 場所
  • ノイズ or さえずり

などだ。

あらゆる「いままでの価値観」とは180度(理想は160度)回転させた環境に身を置いてみるから

自然に滲み出してくるような…

  • 見たこともなかった自分
  • 発せられなかったような言葉

まったく環境が異って、カメレオンのように180度価値観を変えた自分(つまり、宇宙人)は最初はコミュニティにおいて「対立する」という自然の摂理を飛び越え、宇宙人は触媒となり、新しい化学反応が起こる。

ここで、価値観を変えた場合、実力を疑問視しがちだが、そんなに真剣に考えなくても良い。今までそれなりに実直にやってこられたなら、少々のハッタリでこれまで培った実力はほぼ99%異業種にスライドできる。

あと「人はだれもそれほど期待していない」ということだ。

ただし・・・

この反応は「完全に我欲を捨てたモノだけが発することができる」と断言できる。

僕は「奉仕」「ボランティア」などという精神が嫌いだ。

サービスの提供と需要の間には必ず「貨幣価値」を入れないと意味が無い。
経済は動かない。

だって、本気になれないから…。両方がね。

本気になれないなら・・・つまり、なにも生み出さない…

要は、端的に言ってしまうと

デザイン思考
=生金(いきがね)の使い方をよく理解した思考回路

そんな雰囲気で言い換えられる。
お金はいろんなモノを計ることの出来る絶好の「価値」。
デザイン思考をよく理解した人は、この生金の使い方が実に上手い。

もっと端的にいうと、借金してでもどれだけ従業員や絡んでいる人達に振る舞えるか・・・

これに尽きるだろう。

業界初の試みに、最初から自分の利益を考えて、残りを「新しい試みだから、これくらい!」といった保身で、裏では我欲が入り混じり、結構潤っておきながら、従業員達には無難なお金、もしくは寸志程度しか渡せない人は何も変えられないし、破綻は見えている。

業界初の試みなら、じゃあ、キャッシュでどれだけ「業界初だからこれだけいったよ!」と従業員が想像する報酬×3倍をハッタリ混じり渡すことによって、その事業はカリスマ性を帯びる。その生金は10倍、100倍になって近いうちに必ず跳ね返ってくる。

想像を超えた現象を人は誰かに伝えたくなる。

バイラルマーケティングは自然に発動する。
「口コミを起こすには?」なんてレベルの低い話じゃない。

これが「人間関係をデザインする」ということだろう。

雑誌のタイアップや、協賛、異業種とのアライアンス、コラボレーション(古すぎる・・・この言葉)

自分自身ででチャンネルを創造できないなら止めたほうがいい。

それでも続けたいならやってみたらいい。
我欲にまみれた人間が寄って集って、自分のそれを吸い尽くしていくだろう。

なぜ、こんなに断言できるのか・・・

それは、僕自身が全て経験したからです。

「デザイン思考」
本質は「生金の使い方の考察」から始まる:D

 

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