nor005

能動的活字との戯れ

大量読書のすゝめ

は、以前から推奨している一番「ブレイクスルー」が発生するのが速い方法。

ただ、10人中9人から聞こえてくる言葉は

「本なんて読めない。時間がない。」

仰るとおり、右を見ても左を見ても活字の嵐。どれから手を付けて良いのか。。。ほとんどが無味乾燥な活字との戯れに過ぎない訳だけど、戯れの大体が「受動的活字との戯れ」が多い。デジタル端末が普及した昨今、情報を浴びすぎて、その中で「能動的活字との戯れ」を実行するには、先ず方法論を構築しないとなかなかうまく行かない、、、というかLINEでポチポチ戯れている方が楽。

しかしながら、同時に脳は純化していき、ニューロンの発火があまり起こらなくなる。
どんどんアホになっていって市場価値が無くなっていくのは言わずもがな・・・。

最近、ニーズが出てきている「情報社会で抜きに出るための読書法」

方法論は・・・なかなか1回では伝えられないし、とにかく1日セミナー室にこもって実施する必要がある。その後の30日100冊トレーニング。継続的な活字との戯れ。

徐々に紹介していくが、個人的にこれに則って出来上がったスタイルはこうだ。

  1. 仕事で必要になる分野の知識が乏しいことに気づく(次回MTGをまで1週間)
  2. その関連の本をAmazonで20冊ほど大人買い(10分で決める)
  3. 初日は5冊
  4. 次の日から2,3冊くらいのペースで見る(本気で読まない)
  5. 最終日、必要になるトピックを書き出し、それに枝分けをしながら情報を収束させる

こんなかんじで進めると、その分野の人と普通に話をすることが出来る(ようになっている場合が多い)。

1冊にかける時間は大体20-30分

短く読める方法論はおいといて、大量に情報を浴びることによって、既存の情報と新しく入れた情報が化学反応を起こし始める。なにも宗教的な意味合いはなく「あ!ヒラメイタ!」という、誰もがたまに経験するあの状態。あの状態が発生するインターバルを、ものすごく短期間に縮めてやるというのが、情報を浴びる事による一番の恩恵。

ヒラメキを即実行に移す体制を整えておけばキャッシュを生み出す機会も増える。
次もすぐやってくるのでヒラメキに固執しなくなるのも良い。固執は死を招きやすいからね。

僕らはヒラメキが必要な時が結構あるので、こういった方法も使ったりする。

あけぼの小西

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