速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

TDA株式会社の唯一無二のスピードはクオリティ

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

・生産性が高い = 短時間で成果を出せること。

・仕事が遅い理由
① すぐに始めることが出来ない
② やるべきことに集中出来ない
③ 段取りが悪く、後手後手になる
④ 優柔不断、迷う
⑤ 書類・資料作成が遅い
⑥ メールに多くの時間をとられる
⑦ 会議が多い、会議の時間が長い
⑧ 差し戻し、やり直しが多い

・判断が遅い人・・・本当にじっくり考えているというよりも「ああでもない、こうでもない」と迷っている時間の方がはるかに長い。迷いながらでもどんどん深堀りしていれば質は上がっていくが、そうゆう人は表面をなでるだけで終わり、時間を浪費しがちだ。

・本当に仕事で使える問題把握・問題解決力とは、自分の役割責任に照らし合わせて成果を出すツボを押さえ、責任を果たす能力。

■ 私見
TDA株式会社は「スピード」をコアとしている。ウリであり、大きな特徴である。クライアントに対するレスポンスは、クライアントを驚くほどのスピード感を目指している。早ければ2秒、の即レスである。これは、他社ではありえないくらいの圧倒的なスピード感である。このスピードに到達するまでには非常に多くの苦労と努力と経験を有する。実際、私は深夜25時でも即レスを求められる環境や、時間とクオリティを非常に優先するレベルの高い投資銀行・外資証券会社・大手弁護士事務所等利害関係者達との仕事を経験したことが大きな糧となっている。倒れるほどに猛烈に働かなければあの関係者達のスピード感にはついていけなかっただろう、、という記憶がある。つまり、読書という理論・理屈だけではなく、実践・実務でいやというほど鍛えられなければ身につかない。遅い理由は上記の通り全く歴然であるからして、一つ一つをじっくり潰さなくてはならない。「スピードはクオリティ」である。

早い結果が得たいのであれば、TDA株式会社の唯一無二のスピードによって、でしかない。

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