続「超」整理法・時間編-タイム・マネジメントの新技法

クライアント自身、会社自身の生命(いのち)の管理という重責

■ 読書備忘録(ビジネススキル、税務、心理学等に関する書籍の読書備忘録。キーエッセンスのみを引用。参考になれば幸い。)

タイム・マネジメント(時間管理)は下記3つにしか分解出来ない。
① スケジューリング(持ち時間に仕事を割り振る)
→ 事前の予定をどのように立てるか?実際にどのように仕事を進めるか?

② 時間節約(ムダな時間を無くす)
→ 連絡に関連する時間。書類探しに要する時間。

③ 時間増大(使える時間を増やす)
→ 他人の時間を分けてもらう。他人に時間を盗まれない。スキマ時間の有効活用

■ 私見
時間管理法の基礎の基礎とされる方法。この方法さえ学べばタイムマネジメントを修得出来るわけでは無い。基礎が分からずして応用は効かないしそもそも出来ない。時間にも他者にも流されるまま考えること無く漠然としていれば、時間にも追われるし、他人任せのスケジューリングになってしまう。主役は「時間」でも「他人」でも無く、勿論「自己」である。主体的能動的に動かなければタイムマネジメントなんてまず不可能と考えなければならない。

TDA株式会社のサービスラインは、クライアントのタイム・マネジメントを効果的にすることもサポート出来る体制にあります。
例えば、クライアントの専門外のバックオフィス(総務・人事・経理・財務・マーケティング等)を我々にアウトソースすることで、アウトソースした時間の分だけクライアントは大事なビジネスの時間に企てることが出来るようになり、つまり、上記でいえば③、クライアントは「時間を買う(他人である我々の時間を分けてもらう)」という意味において、です。

そもそも専門家の活躍する領域は、片手間の時間で体得できるものではありません。その領域をアウトソースすることは、専門家が会得した洗練された技術と経験した膨大な時間(約1万時間)をも購入することと同じ意味。
TIME IS MONEY(時は金なり)どころかTIME IS LIFE(時は生命なり) であるならば、TDA株式会社の考えるタイム・マネジメントとは、クライアント自身及び会社自身の生命(いのち)の管理という重責を担っていると言えよう。

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